2011年07月23日

●“G.H. Bass” LAYTON (キルト・タッセル・ローファー)

めちゃんこ久しぶりに更新してみます。

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◆ G.H.Bass “LAYTON”


ジャケット/ブレザーに合わせられるまともな革靴は
これまでアルフレッド・サージェントの一足しか持っていなかったので、
今回、G.H.Bass のローファー(WEEJUNS)を買いました。
しかも定番であるペニーローファーの“LOGAN”ではなく、
キルト・タッセルの“LAYTON”という、ある意味変わり種をチョイス。

ローファーも普通のペニーやビーフロールだと、
ブレザーに合わせた場合にはさすがに学生っぽ過ぎて・・・。
装飾の付いたモデルだと、オッサン臭くはあるけれども、
ちょっとクセがあって良いアクセントになるかなあと考えまして。


足の小さい私、サイズは7ハーフ。ウィズDです。細くて小指の際が痛そうです・・・。
8と履き比べたのですが、8だとどうしても踵が浮いてしまって。
「BASSは革が柔らかいのでかなり伸びが出る」という店員の言葉を信じ、
7ハーフを選択してみましたが、果たして吉と出るか凶と出るか。


今回はブレザーに合わせるためが主な目的ですが、
当然カジュアルにも履きたいところ。
ちょうど今の夏場の場合、ラコステやシャツは当然バッチリだと思いますが、
Tシャツ・スタイルには難しいなあ・・・。ポケTならイケるかな?
秋冬にはBDシャツ×スウェットなど、比較的何でも合わせられそうですけどね。

コーディネイトを考える楽しさは味わえそうです。

あとはサイジングがしくじっていませんように・・・。
(履き始め、革が馴染むまでは事前の絆創膏が必須です)
posted by 呉 ポカン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

● RN / WPL

古着マニアにオススメな、凄いサイトを見つけました。

http://www.ftc.gov/bcp/rn/
https://rn.ftc.gov/pls/TextileRN/wrnquery$.startup


以前、シャレオツ・サイト 『フィナム』 内で連載されている、
原宿の古着屋 「Losthills」 の(元)バイヤー栗原道彦氏のブログにて、
洋服のタグに記載してある 「RN」 と 「WPL」 という番号で
ブランドを判別する事が出来るという記事があり、大変興味深く読みました。
http://www.houyhnhnm.jp/blog/kurihara/2010/07/post-325.html

それを検索できるサイトが、上のリンク先という訳です。
これ、ちょっと感動的でした。

おかげで、不明だったアイテム数着のブランドが判明しました。

まずコチラの、デッドストックで買った黄色いパーカと、
http://pokan.seesaa.net/article/111085010.html
http://pokan.up.seesaa.net/image/yellow_parka.jpg

この雪柄のスウェット、
http://pokan.seesaa.net/article/110102029.html
http://pokan.up.seesaa.net/image/snow26deer.jpg

以上2つは 「TULTEX」 社のものであると判明しました。
(RN14179)
これがまた、言われてみれば確かに生地の質感が一緒なのよ!!


そしてこちらのデッドストックのパーカは、
http://pokan.seesaa.net/article/172111560.html
http://pokan.up.seesaa.net/image/201012052025001.jpg

「STANDARD KNITTING MILLS INC」 というマイナー・ブランドだそうで。
(WPL 858)


取り急ぎブランド不明のアイテムは
手元ではこれしか見当たらなかったのですが、色々と探してみたいものです。

とりあえず、行きつけの古着屋に行って話そうw
古着屋さん達は知ってるのかなあ??
posted by 呉 ポカン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

● 初売り(?)

明けましておめでとうございます。
今年も隔月に1回くらいは更新しようと思っています(笑)

さて、今年一発目のお買いものも、相変わらず古着を中心に。


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◆ “MARVERICK” コーデュロイ・ボア・ベスト (made in U.S.A.)

ちょっとウェスタンなこちら。
シャツ類はもちろん、スウェットの上に着ても合うし、
アウターの中に一枚追加して防寒強化にもピッタリだし。
買って以来、かなり活用しています。
ブランドもあえてマーヴェリックってのが渋いですよね。


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◆ “Bristol” レタード・カーディガン (made in U.S.A.)


人気のレタード・カーディガン。素材はアクリル。
サイズは38ですが結構大きめ。
実はこれまで、自分はカーディガンが似合わないと思っていたのですが、
サイズを大きめにガバっと羽織るとカッコイイ事に気付きました。
タイトだと、どうしても良い子ちゃん風になっちゃって。
鮮やかな青というのも、これまでトップスでは避けていたカラー。
いざ着てみると若々しいイメージで新鮮でした。食わず嫌い。


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◆ “ARROW” モヘア・カーディガン


ニルヴァーナ直撃世代として、どうしても思い入れのあるモヘア・カーディガン。
生産国は不明ですが、年代は60年代くらいかと。
毛足が長くボリュームがあり、しかも、無地ではなく渋いチェック柄がカッコイイ。
購入後、少々リペア跡がある事に気づいてしまいましたが、
上手に繕ってあったので良しとしましょう。
でも、カート・コバーンがアンプラグドで着ていた、
淡いグリーンでモハモハなやつは、今でもあったら欲しいと思っています。


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◆ “Earl's Apparel” ベイカー・パンツ (made in U.S.A)

お馴染み、アールズ・アパレルのベイカー・パンツ (ファティーグ・パンツ)。
上野の「ヤヨイ」にて購入。
ダック地もありましたが、当初より軍物を想定していましたのでサテン地をチョイス。
これまで軍パンを穿く際は6ポケ中心でファティーグを敬遠していたものの、
6ポケより細身なうえシンプルで、何にでも合わせやすい事に気付き、
猛烈に欲しくなっていました。

初めは古着で米軍を探したものの良いサイズが見つからずにいたところ、
ふとアールズの存在を思い出し上野で探したら、ビンゴ。4,900円でした。
古着のファティーグと同じか、もしくは安いくらい。

ところで、こちらはいわゆる「GUNG HO」ブランドではなく、
ノーブランドのアイテムとなっているのですが、
ガンホーが付くのと付かないの、何の違いがあるんでしょうかね??


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◆ “GAP” コーデュロイ・ベイカー・パンツ

で、そんなベイカー・パンツ・ブームの真っただ中、
GAP の初売りセールを覗いたところ発見したのがコチラ。
1,900円からさらに20%OFF!!
いやー、これは使える!! ものすごい良いです!! むしろコレが良い!!

他にも、サイズが合わず断念しましたが、
ショール・カラーのローゲージ・ニットが2900円だったり、
ツイードのテーラードJKTが4,900円だったり・・・

GAPのセールはかなりあなどれないですね。
これからバーゲン時は、真っ先にGAPをチェックするようにします。


それでは!
posted by 呉 ポカン at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

● 冬物追加

追加した秋冬物。


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◆ “Orbach's” ネイヴィー・ブレザー (used / 70's / made in U.S.A.)
ウェストもかなりシェイプされ、サイズも小さく、
丈が長いこと以外はかなり現代的なシルエットの紺ブレ。
さらに米国製。これはなかなか出ませんよ。
裏地のレーヨンが臭いのが難点。臭いはドライクリーニングでは取れなくて…。



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◆ ブランド不明 ジップ・パーカ (Deadstock)
タグからはブランドが分かりませんが、未使用のパーカ。恐らくは米国製。
サイズはLですがかなり小さめ。ジッパーは TALON。
テロっとした生地感が良いのと、
何故かボディと袖の素材が微妙に違っていてツートン・カラー風に。
雑さが生み出した偶然でしょうが、洗い込むと面白い表情になりそう。



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◆ “FIVE BROTHER” ヘヴィー・ネル (used / made in U.S.A.)
やっと柄・サイズ・状態・価格がそろったヘヴィー・ネルを発見。
平均的な相場(4〜5,000円くらい)よりも安い、税込3,045円。
良いネルシャツを見つける事が出来るのは、二年に一着ペースというところでしょうか。
当然 BIG MAC も欲しいのですが、条件が揃うものはなかなか…。
ですがむしろ、ファイヴ・ブラザーの方がサイズ感が良いので好きかも知れません。



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◆ スウェット (used / body : JERZEES / made in U.S.A.)
ボディはどちらかと言えばチープで特に人気もない JERZEES で、
本当に極々普通なレギュラー古着のスウェット。
でもこのチャコール・グレイという色はなかなかお目にかかれません。
プリントも洒落てると思います。気にしない分、ヘヴィロテになりそう。



しかしここ数年の私、もう完全に古着の人になってますね・・・。
posted by 呉 ポカン at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

● 旧・西ドイツ軍ツナギ

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◆ 旧・西ドイツ軍 ツナギ (1983年製)

近所にある、リサイクルショップ系の古着屋を冷やかしで覗いたところ、
意外にあなどれない商品が見受けられ、結構な時間を費やしてしまいました。

米軍のM-51や、NATO軍のナイロン・キルティングJKT、
アメリカ製のスタジャン等々、色々と掘り出し物があったのですが、
まあどうしても、普通のちゃんとした古着屋から比べてしまうと、
当然のごとくクオリティは落ちてしまうかと・・・。

そんな中、時間をかけて漁りに漁った揚句、
奇跡のデッドストック品を発見いたしました。

旧・西ドイツ軍のツナギ。
水が通っていない明らかなデッドストックで、裾には値札的なシールが残っていました。
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ポケットもほとんど付いていない、
米軍と比べるとシンプル極まりないデザインとディテール。
「バウハウス」的な思想、コンセプトが生まれる素養というか、
民族性というものが元からあるんだろうなあと、思わず考えてしまいます。
素材はネイヴィーのヘリンボーン。
ドイツのワークウェアではよく見られる素材です。

僕はツナギが大好きで、春・秋の週末はほとんどツナギで過ごしています。
ポケットが無いので使い勝手は悪そうですが、
パジャマというか、普段着として気兼ねなく使っていけそうです。


ちなみにそのお値段、945円。


このリサイクルショップ、
これからもマメにチェックした方が良いかもしれません。
posted by 呉 ポカン at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

● 今シーズンの秋・冬物まとめてドドン

大変ご無沙汰しております。
Twitterばかりやっているせいで完全に放置気味で申し訳ございません。

今シーズンの秋冬物、激安アイテムを中心にw
古着ばかりをちょこちょこと入手しておりますので、
まとめてドカンとご紹介いたします。
でも、結構イイ物もありますよ。

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◆ “POWERS Mfg. Co.” スタジャン
ずーっと探し続け、念願だったスタジャンを購入!
これがまたナイス・カラーのナイス・サイズ(36)。
店員さん曰く 「お店に出そうかどうか(自分たちで買おうか)迷った」という
素敵なアイテムです。
青のボディは個人的に想定外でしたが、袖の茶のレザーとのバランスが最高!
良い感じで毛が抜け落ちた、メルトンの身頃の雰囲気も満点です。
ユニオン・チケットが付いているのも、古着ファンとしては高ポイントですね。
(実物はもうちょっと濃いめの青です)


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◆ “Jonathan Rechard” パッチワーク・ツイード・ハット
アイルランド製のツイードのハット。
こちらは古着屋主催のフリーマーケットにて2,500円で購入。
ダブリンで手作業で地道に製作しているメーカーとの事で、
その作りの良さは触れただけで感じ取れます。
若干ツバが広すぎるきらいもあるのですが、
冬場は Barbour やシエラのマンパ、ウールのCPO等に合わせて愛用できそうです。


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◆“FFA farmer's Jacket”
古着ファンにはご存じ、アメリカの農協/農業学校のジャケット。
一般的な市場価格は6千円〜8千円くらいかと思っていますが、
なんと780円で購入!!w
青のコーデュロイ、TALON のジッパー、派手なワッペン、
そして何と言っても背中のチェーン・ステッチはディテール的に魅力的。
ところが同じものを持っている僕の友人、
これを着て街を歩いていたところ、突然見ず知らずのアメリカ人に
「お前、何でそんなもの着ているんだ!? 農家の作業着だぞアハハハハ」
と、爆笑された事があるそうです。
そりゃ、確かにそうかもしれません。
とりあえず、秋口に大活躍してくれそうです。国内限定で。


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◆“L.L. Bean”ライト・ネルシャツ(made in U.S.A.)
これは出物!!
なかなか良い条件では見つかりづらいネルシャツ。
グッド・カラーでアメリカ製、しかもサイズ S というのは軽〜く奇跡的かと。
さらにお値段、1,900円程度でした。
これはボロボロになるまで何年も愛用できそうです。
ただ、いざ袖を通すと見た目的にはオシャレでもなんでもない、
むしろ、おっさんやオタクとさほど変わりないのが難点ですが・・・。


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◆“Callegiate Pacific” スウェット (ミニーマウス)
自己内定番のミッキー・プリントのスウェット。今回はミニーちゃん。
ボディはあまり見た事がないメーカーではありますが、
名前からしても、明らかに学校に納入してる系のブランドかと。
間違いなくチア・リーダーが着ていたものでしょうね。
ドラマに出てくるような美人が着ていたことを心より願います。
白ボディには若干シミもあり、こちらもお値段1,400円ほどでした。
こういうものの方が何も気にせず愛用しちゃいそうな気もします。


ラストは
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◆ブランド不明 “ALASKA”雪柄スウェット
僕の大好きな雪柄のスウェットという事ではありますが、
この袖に大きく書かれた 「ALASKA」 の文字。
これ、今となっては完全に 「ハライチ」 の専売特許でしょう!
アラスカ州ではよく売られていた定番お土産アイテムとの事で、
このアラスカ・プリント、稀に古着で発見できますが、
誰かに気付いてもらいたいものです。

以上!
posted by 呉 ポカン at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

● “DENIME” 66モデル

5年愛用している Scye のデニムですが、
http://pokan.seesaa.net/article/7564896.html
http://pokan.seesaa.net/article/113842033.html

ダメージが出てきたうえ、身体の成長により少々キツくなってきましたので、
この度、夏のボーナスで新調する事にいたしました。

色々と悩んだ挙句に選んだのが、日本ジーンズ界ではもはや定番なこの一本。

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◆ DENIME “66 model ” (made in Japan)

ドゥニームでずっと生産され続けている66モデル。
上野アメ横の 「アメリカ屋」 で購入しました。

細身で股上浅めな形は流行を問わず、
さらにコーディネイトも、上品系からバキバキのアメカジまで
幅広く使いこなす事が出来る逸品です。

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実はコチラ、15年前の高校生時代にも買った事があり、
大学生になってからの数年間まで、ほぼ毎日穿いていました。
ですので、自分にとっては 「思い出の一本」 でもあります。

その色落ちも非常に素晴らしかったので、
今回も上手に穿き込んでいきたいと思っています。

当時はワン・ウォッシュで買った記憶がありましたが、今はリジッドしかないとの事。
二度洗いをかけて縮ませ、糊を完全に落としたので、
後ほど裾上げ(当然チェーン・ステッチ)に持っていく予定です。

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実は近頃もアップデートされていたようで、
買ったお店には、最新の66モデルも同時に売っていました。
違いとしては、バック・ヨークがさらに短くなったため
股上がさらに浅く、加えて全体的に細くなり、
そして生地の質感がこれまでよりサラっとしたとの事。

店員さん曰く、
「色落ちサンプルがまだ未着のため、色落ちの感じがわからない」
ということもあり、加えて、よりザラ感の強い生地感が良かったのと、
股上が浅すぎるのも正直どうかと思ったので、今回は旧モデルの方を選んでおります。


この日、同じくアメ横の HINOYA で
「Left Field」 のデニム (しかも made in U.S.A.) を
1万円台で見つけ、そちらも大層惹かれたのですが、
オンスが低くて生地が薄いこと、加えて、
米製デニムでは日本製のデニムの色落ちには正直敵わないのかな?
という思惑もあり、結局はドゥニームを選んだ次第でした。

ちなみに、普段は日常用として
Levi's 501 の現行品 (米国企画) も並行して愛用しており、
⇒ アメ横ですと、ノンウォッシュが5,500円前後で買えます。日本モノの半額。
そちらは大体1年半で寿命となり、今のものがそろそろな感じとなってきましたので、
次回はそれを2本買いしようかな、と目論んでいるところです。
posted by 呉 ポカン at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

● “Cal Cru” マイクロ・ボーダー・ポケットTシャツ

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◆ “Cal Cru” マイクロ・ボーダー・ポケットTシャツ (made in U.S.A.)

インポートのアメカジ・ショップでは稀に見かける、
「Cal Cru (カル・クルー)」 のTシャツ。
今シーズンは、比較的取り扱いが多い様子。
国内代理店 ⇒ http://www.imex-ltd.co.jp/calcru.html

80's のサーフ、スケートを思わせるヨコノリっぽい雰囲気が抜群です。

白×ネイビーのものを後染めされており、
新品時でもヨレっとしたクタクタ感があります。

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サーフ人気の影響から、ボーダーTやポケTが人気の今シーズン。
made in U.S.A. で、下手したら古着より安い2,600円という価格も魅力。

元からなのか、もしくは個体差なのか、
首回りが広いのが若干気になるところではありますが・・・

普段着として、インナーとして、かなり活躍できそうです。
色違いやストックも欲しくなっちゃうなあ。
posted by 呉 ポカン at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

● 古着 “KAMEHAMEHA” アロハ・シャツ

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◆ “KAMEHAMEHA” アロハ・シャツ (古着/made in Hawaii)

週末、奥さんの欲しいものを探すために行きつけの古着屋へ。

そのお店は、リクエストすると裏の倉庫から在庫を出してくれるのですが、
僕は何の当てもなく店内をブラブラしながら
アロハのコーナーを眺めたりしていたところ、
「他のアロハも見ます?」 と言うので、
「んじゃあ一応」 と、ほんの軽い気持ちでお願いしましたところ…


ドサっと持ってきてくれた中に、ひと際目を引くこの一着が。


数あるパターンの中でも人気が高く、僕も大好きな人物・風景柄。
ハワイの自然と原住民の生活を描いた柄がとても美しい。
そして、素材はレーヨン。サイズもバッチリなうえ、
タグにはもちろん “MADE IN HAWAII” の表記!

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値札がまだ付いておらず、5000円程かと想像して値段を聞いたところ、


なんと、3,045円(税込)。


いやいやいやいや、いくらヴィンテージではなく
年代も決して古くはないレギュラー古着だとは言え、
上記の条件が揃ってその値段は無いでしょう!

でも本当だったので、即購入w


実は奥さんのマタニティを探しに行ったので当然その事も話してまして、
もしかして、お祝いとして安くしてくれたんじゃないか?
とかも思いましたがw

いずれにせよ、価格設定は本当に良心的なうえ
店員さんも良い人ばっかりなので(みんな年下だけど)、
ここ数年ずっと変わらず、古着はここでしか買う気がありません。

Sun Surf のラインナップに並んで、これは相当なお気に入りになるなあ。
posted by 呉 ポカン at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

● New Balance “MR / WR 993”

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◆ New Balance “WR993 (左) / MR993 (右)” (made in U.S.A.)

遂に買っちゃいました。

しかも、期せずしてかみさんとペア…。

と言いますか。
奥さんは、ただ今妊娠中でして。
今後に備え、履きやすいスリッポン系のスニーカーを探していたところ、
突然コレを見て、「欲しい」 とか言い出したのです。

僕なんか、「991」 の時代から高くてずっと買えずに我慢してたのに…!!!
去年の誕生日に 「プレゼントに欲しい」 と言ったら、
「カッコ悪いからイヤだ」 と言われたのに!!

てな訳で、勢いで買っちゃいました。ペアルックで。

ただ、僕はポイントがあったのでABCマートで買ったというのに、
レディースはどこにも売っていなかったため、
奥さんは青山のニューバランス・ショップでサイズ測定してもらって買ったという。

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マジでずるい。


僕の方 (MR993) は、タンに “made in U.S.A.” の刺繍が入っていまして、
マイナー・チェンジ後に生産されたものだとわかります。
made in U.S.A.信者ではありますが、このデザインはちょっと余計かなあ…。


それにしても。

これまで100足くらいはスニーカーを履いてきた中で、
間違いなく一番履きやすいスニーカーです。
雑誌があれだけ褒め倒すのにも、思わず納得してしまいました。

子供も出来て、今後はさらに買い物が減りそうですが、
締めくくりには最適な一足かとも思いますw
posted by 呉 ポカン at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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