2012年03月12日

● フリマに出します

※雨天により延期となりました
http://ameblo.jp/mellow2004/entry-11194321709.html


またいつものフリマに出します。

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GloverallのサイズSとか。


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革ジャンとかノースとか(ゴア剥離ありの難アリですが格安で)。


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ファイブラとかGoodwearとかトップス色々。


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スウェット類。


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僕には珍しくギャルソンHOMMEのスニーカーとか。



他にも色々出します。



場所は古着屋「mellow」の西葛西店
http://www.feeling-mellow.com/

日時は3/17(土)の10時〜21時くらいです。

しくよろー。


お店のブログにも載ってたりして。
http://ameblo.jp/mellow2004/entry-11189617740.html
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2012年02月04日

●買ったものまとめ

お久っす。生きてますよ。
ボロと安物ばかりですが色々買ってますので、
一言コメント程度でまとめてUP。


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■“Studio Mayo Ltd.” アラン・セーター(古着/made in Ireland)
アイルランド製の、本物のアラン・セーター。さすがに暖かいです。
購入後に大きめの穴に気付きまして…。
かみさんになんとか繕ってもらいました。
良きパパ風でお気に入りですw


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■“boathouse row” ヘンリーネック・セーター(古着/made in U.S.A.)
こちらも、なんて事のないセーターですけどね。
くるみボタンのヘンリーネックが良い感じです。
おっさん臭くも着れるし、スケーター系のガキっぽくも着れる、
ハイブリッドな雰囲気が気に入ってます。
アイヴィー/プレッピーが流行る以前なら、目もくれなかっただろうデザインです。


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■“LOAD JEFF” アクリル・ケーブル・ニット(古着/made in U.S.A.)

ま、これもただのレギュラー古着。
タグ、意外に古そうですよねコレ。アクリルだと洗濯も楽だし。
今シーズンは本当にローゲージ(もしくはシェットランド)のセーターが大流行。
今だけかもしれないけど。
ここまで流行ると来シーズンは逆にハイゲージのジョンスメ系が戻ってきたりして。


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■“Champion” REVERSE WEAVE(古着/made in U.S.A.)
説明不要ですね。年代は全然古くないっすけど。
僕の好きなツートン・スウェットの変わり種で、なかなか面白いかなと。
プリントの大学を検索したら、ショボそうで共感しましたけどwww
⇒ http://www.ship.edu/
実は僕、チャンピオンのリヴァースって大嫌いなんですよ…。
袖が太いし、分厚すぎてアウター着れないし…。
でもコレ、1,450円で見つけまして。
多分、普段はほとんど着ないんですけど、外に行けるパジャマにしようと思いましてw
その程度です。ほんと、リヴァースは嫌いなんです…。


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■“Gloverall” ダッフル・コート(古着/made in England)
こちらも説明不要っすね。王道中の王道。
リサイクル系古着屋で2,500円で発見しましたw
サイズはSでなかなか良いんですけど、生憎、丈が長いんですよこれ…
買った時はイケるかなと思ったんですけど…。
ダッフルは本来丈が長めなものではありますが、さすがに流行ってものがね。
いや、着てますけど、コーディネイトはさすがに考えます。
丈が長いと80年代っぽすぎて…。


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■ Harris Tweed Jacket (made in West Germany)
こちらもリサイクル系古着屋で購入。1200円くらい?w
コレは大ヒット! 頻繁に着てます。
ブランド名、読めないんですよ俺w 筆記体苦手なのでw

で、西ドイツ製ってのがヤバいですよね。
ほんと、何でこんなものがあるんだろう。
さすがドイツ製、作りは非常にしっかり丁寧で、
くるみボタンもレザー製の本物。大変質の良い一着です。

さすがにおっさん臭いですけどね。まあ流行りなので。
(もちろん今風のツイードJKTはもっとタイトで丈も短めだけど…)


古着は以上かな。


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■“KAVU” メッシュキャップ(made in U.S.A.)
これ、ひとつ500円だったんですよ。ART SPORTS の OD BOX にて。
ヤバいっすよね。
秋冬限定だけど、かなり使えます。


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■“Levi's”  501 white
アメリカ企画の現行品。メキシコ製。
白デニムは上品なコーディネイトに一本あると便利です。大好き。
ジャケットやブレザーには断然コレ。男の服飾的には、季節関係なし。


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■“TRETORN ” nylite canvas
ムラスポの初売りで2012円w
いつの間にか日本代理店が無くなっちゃってますね。
現行品も悪くないし、今でも良いブランドだと思うんだけど。
4〜5千円で売れればもっとヒットしたと思うんだけどねぇ。
こんなペナペナのズック靴が定価8千円は高いよな、さすがに。


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■“L.L.Bean SIGNATURE”
  ショール・カラー・カーディガン & 鴨柄刺繍チノ

これが主役ですかね。

今シーズンのショール・カラー人気はちょっと異常なほどで、
僕も一着くらいは欲しい!と思っておりましたが
なかなか良いものに巡り合えず(主に金銭的な理由で)。
そんな中、やっと買えたのがコチラ。
実はwebではずっとチェックしてたのに、
セール対象になっていなかったので保留にしていたところ、
実際にビーンの店舗に行ってみたらバリバリ割引対象だったというw
カタログには他にも格好良いアイテムがいっぱいあったのになあ…
間に合わなかったのがすげー悔しい…

今、このシグネイチャー・ラインを中心に、ブランドとしてL.L.Bean が一番の好みです。
そんなこと、ちょっと前なら考えられませんでしたけれどねw
春夏もマメにチェックしないとなあ、ビーンは。
このアメカジ&アイヴィー/プレッピーのブームが続いてる間は、ですけれどw


まあこんなところで。ではまたいずれ。
posted by 呉 ポカン at 01:49| Comment(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

●ST JOHN'S BAY “ビーフロール・ローファー”(deadstock)

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■ ST JOHN'S BAY “ビーフロール・ローファー”
  (made in U.S.A. / deadstock)


これは、珍しいだけではなく、本当に格好良くて素晴らしい逸品。
ネルシャツなどでよく見る 「ST JOHN'S BAY」 のローファー。
made in U.S.A.の、デッドストック。
こんなのも出してたんですね。

個人的には、かなりの出物だと思っています。

ロングノーズで甲も低く、スマートなラストが美しすぎます。

ビーフロールって、ペニーやキルトのローファーに比べて
どうしても無骨で野暮ったいイメージがありましたが、
コイツに関してはその印象が全く感じられません。マジきれい。

まあガンガン履く気ではおりますが、さすがに大事にしたいので、
履く前にリペアに出して、アウトソールの爪先もしくは半分を
ラバーか何かで保護しようかなとも考えています。
先日購入したB.H.BASSのローファー
早くもステッチがやられ始めていますので、こちらも同時に…。
お金は一足2〜3千円かかっちゃうけど。

この一足、個人的にはここ最近稀にみるレベルの「BEST BUY」かな…。


■追記(12/4)
靴のリペアで良いお店はないかと調べていましたところ、
「東京修理センター」が丁寧で腕が良く、
しかも群を抜いて安いとtwitterで教えて頂きまして、
即、コチラとBASSの二足を補強に出してきました。

注文は、ラバーでの半バリ(ハーフソール)。

オリジナルのレザーソールではなくなる事に対して躊躇したところもありましたが、
より長く履けること、さらに、滑り止めなど履きやすさ・実用性を考慮して、
思い切ってハーフソールで補強する事に決めました。

いくらレア物・当たり物であったとしても、
もしも将来的にソールがダメになった時、
わざわざ何万円ものお金をかけてオールソールをしてまで履き続ける程の
“一生モノ”ではないですからね…。
※ちなみに購入したお値段、10,500円でした。これはこれで安すぎ!

ちなみに費用ですが、一足2,100円。これもかなり安い!!

仕上がりが楽しみです。
ずっと愛用できる二足になりますように…。

■追記 2
補修から上がってまいりました。

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うん、バッチリ! きれいに仕上がってます。
こちらのラバー、どうやらビブラムのものらしく、
それも靴マニアにとっては嬉しいところですね。

末長く愛用できそうです!!
posted by 呉 ポカン at 22:47| Comment(2) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

● THE NORTH FACE “GORE-TEX マウンテン・パーカ”

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■ THE NORTH FACE “extreme” GORE-TEX mountain parka (made in U.S.A.)

ユーズドのマウンパ。
ノースの青タグでアメリカ製。ゴアテックス使用。
かなり細身で現代風なシルエットがカッコイイです。

古着で購入して以来10年以上愛用していたノースのジャケットが
最近もう限界の状況だったので、
何か買い換えたいと思っていたところに発見したのがコチラでした。
しかし結果的には、そのダメになったものより更に古いという(笑)

購入後、躊躇しましたが、思い切って洗濯したところ見事大成功。
ゴアテックスは洗濯&加熱(乾燥機やアイロンなど)をすれば
永久的に性能が落ちないという謳い文句がある一方、
経年劣化によるフィルムの剥離が起きたりすることもありますので…。

現行のハイテク・アウトドア・ウェアは当然欲しいのですが、
さすがに3〜4万、場合によってはそれ以上するものを
ホイと買う訳にはいきませんからねえ…。

街着ですから、こんなのでちょうど良いんじゃないでしょうか。
十分カッコイイし…。
posted by 呉 ポカン at 22:28| Comment(2) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

●11/26(土)・27(日)開催!! フリーマーケット商品仕入れ

さて、ここ最近度々話題にしているフリーマーケット。
先日、こちらの記事で販売する商品の紹介をいたしまして、

“そのフリマの詳細が発表できるタイミングになりましたら、
 こちらのブログでも報告しますね。
 上記以外にも良いものいっぱい販売しますので、皆さん、買いに来てください!!!
 (ブログ見てる人は特別に安くします。)”


とか書いたくせに、その後、詳細を発表するのをすっかり忘れてしまってました・・・。
もしもこの記事を見て、
行きたいと思ってる方が万が一いらっしゃったとしたら、ホント申し訳ないです・・・。

しかも、前回紹介した商品。
載せられなかった物も含め、全て完売しちゃいました!!
パチパチパチパチ。

で、それで気を良くしちゃいまして、
今回またも、わざわざフリマのための商品を仕入れてしまいました(笑)

ただし前回は良いものをザクザク買える状況が偶然ありましたので
かなりの大物を大量に仕入れる事ができたのですが、
今回はそれはありませんので、とにかく足を使って、方々駆け巡って集めました。
(しかも、前回よりお金もかかっちゃった・・・)
全体的に小粒ではありますが、まあまあ面白いものが集まりました。
ってな訳でご紹介します(最後にはフリマの詳細も!)。


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リーバイスの501。USA製。ダメージのあるレギュラーだけど、良いヒゲ落ち。
普通の古着屋でもUSA製が減ってきちゃいましたよねー。


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ニット2点。両方 made in U.S.A.で結構カッコイイっすよ。
ごく普通のアイテムですが、アイヴィーが流行してる今にピッタリじゃないですかね。


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以上、全部 L.L.Bean 。
ビーンは日本展開が早かったからか、古着で見つかりやすいですね。
ネルシャツはU.S.A.製のSMALLサイズ!!
黒のVネックはラムウール素材でスコットランド製、Mサイズ。
黒のコーデュロイは残念ながらチャイナ製だけど、シンプルで作りも良いです。
サイズは32インチ。


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以上、ジャーマン・ワークウェア系。
千鳥格子のカヴァーオールは KEMPEL と Balance+Harmony のダブルネーム。
ま、35 Summers の商品ですね。
そこが得意とする、いかにもなヒネり具合が洒落てます。
同じく千鳥のワーク・パンツはブランド不明ですが、
間違いなくガチの作業着で、たぶんコックさん用。
ボタンフライがスナップボタンで面白いんですよコレ。
シルエットもなかなかカッコイイし。


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出た! バラクータのG-9!!
でも残念ながら made in England ではありません。
と言うのも、アメリカで展開されていた「VAN HEUSEN」社によるライセンス品。
ある意味、こっちの方がレアかも(笑)
ちなみに詳細はコチラに詳しく⇒ http://septis.co.jp/features/tamaki/four-climes/


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MOONSTONE のナイロン・シェル・ジャケット。
黒だから使いやすいっすよね。かなり暖かそうだし。
何だかんだ、これが一番高い値段を付けられるかな・・・。
サイズ表記は消えてて不明ですが、M〜L程度。


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LAND'S END のナイロン・ジャケット。ライナーはフリース。
しかもちゃんと made in U.S.A.ですよ。さらにSサイズですよ。
これも暖かいっす。で、黒だし。良いと思うんだけどなあ。
LAND'S ENDって、古着市場では人気ないですよねー(笑)
実はアメリカ製のモノもかなり多いんだけど・・・。
まあ、出回るアイテム数も多いし、古い物もそれほど無いし、
何より一番にデザインがおっさん臭くてダサいから仕方ないのかな(笑)
何十年後かの将来的には貴重になるはずですよ、きっと・・・。


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こちらはフライヤー付きの未使用品!
ラングラーの、何て言ったらいいのかよく分からない、綿の織り素材のジーンズ。
バッチリ made in U.S.A. ですよー!!
陳列してた時のヤケがありまして、
それが理由で、日本でセカンド・グレード品扱いになったと思われます。
良い雰囲気のグレーで、かなり使えそうな一本です。カッコイイ。
サイズは32インチ。


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あとはこんなのも。
何と、HECTIC! いやー、裏原宿世代には懐かしいですね〜。
でもこのパンツ、なかなかカッコイイですよ。
ストライプで、膝にはネメス(!)みたいなステッチがあって。
今でも余裕で穿ける一本じゃないですかね。Mサイズ(33インチくらい??)。



まあメインはこんな感じで、あとは私物やらを放出します。

そして、その詳細ですが・・・、


東京都江戸川区は西葛西の古着屋「mellow 西葛西店」で、
店頭のスペースを使って行われている、その名も“蚤の市”に出店しております!
HP: http://www.feeling-mellow.com/
ブログ: http://ameblo.jp/mellow2004/

次回の開催日は、今週の土日で、
11月26日(土)と27日(日)の2日間。

主にお店の常連が集まって出店しているのですが、
そんな方々による出品ですから、もちろん良いものがたくさんある訳ですよ。
さらにお店の中も現在全品50%OFFのセール中ですので、
近郊でお暇な方は、是非寄ってみてください。

僕も頑張ってビール呑みながら、気合いを入れてヘラヘラ接客してます!

よろしくお願いしまーす!!


ちなみに前回はこんな感じで、
僕もこんなもの買っちゃいましたよ! ウソみたいな激安で!!
ポロ・ジーンズのエプロン付ペインターと、オリエントの自動巻き腕時計。
両方愛用中です。
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● LOUIS VUITTON “ダミエ/ポルトフォイユ・マルコ”

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◆ LOUIS VUITTON “ダミエ/ポルトフォイユ・マルコ”

遂に登場、ハイ・ブランド!

かみさんから、先日の誕生日プレゼントです。

長い間、財布の買い替えを迷っていましたが、
デザイン・機能性・ステータス感を満たしてくれるものはないだろうか、
moto」が良いだろうか、「万双」が良いだろうかと決めかねていました。

でも本当は、ずっと前からヴィトンが良かったんです。
とは言っても高いし、収納スペースが少なそうだし。


つーか高いし!


ってな訳でそのままボロボロのオロビアンコの財布を使い続けていたら、
奥さんが買ってくれましたよー! ありがたやありがたや。


男って、時計と財布はよく他人から見られるアイテムだと思うんですよ。
万双やらホワイトハウス・コックスも当然良いモノなのかもしれませんが、
この手にした時、出した時のステータス感はやっぱりハイ・ブランドならでは。
そういう見栄って、大事だと思います。

ちなみにコチラはスペイン製。
本当はフランス製が良かったとか思っていましたが、
ファンの意見を聞くと、スペイン製の方が断然作りが良いらしいですね。


財布って結構な消耗品なので、
どんなに良い物でもなかなか一生モノとはなりづらいですが、
できる限り長く使いたいですね。
高いので、買い替えとか難しいしw
タグ:財布
posted by 呉 ポカン at 10:58| Comment(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

● 仕入れ


さーて。
古着、大量に載せますよ。



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■“Cal Craft” PEA COAT & WOOL COAT (made in U.S.A.)

ちょっと前までは新品も目にしていたような気がしますが、気のせい・・・??
ウール製品を中心としたアイテムを、古着で稀に見かける「Cal Craft」のコート2点。
共に柄が最高です。しかも、着てみるとかなり暖かい。
なかなかフィーチャーされる事はない、知られざる高品質ブランドのひとつですね。
ただ両方ともサイズは M で、僕が着るとちょっと大きめ。
着れない事もありませんが、シルエットは昔のサイズ感ですね。



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■“L.L.Bean” wool knit (made in U.S.A.)

セーターでアメリカ製、しかもサイズは S (と言っても大きめです)。
決してレア物ではありませんが、探すとありそうで無い一着。
色合いは青系のミックスで、なかなか良い雰囲気です。



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■“MONTGOMERY” duffle coat (made in England)

こちら、ブランド的には全然わからないのですが、
→ 検索して調べたら、なんとコチラ、
  ダッフルコートの中でもトップブランドらしいじゃないですか。
  うーん、これまでダッフルは興味が無かったので全く知らなかった・・・(恥)
  良いモノなんですね!!

しっかり英国製のダッフル・コート。しかも色は黒と使いやすそう。
年代的な理由か(80's なのかな?)サイズはちょっとゆったりめで
いささか時代感は感じるものの、英国製ですから作りはシッカリと。
さらに、ライナーは付いていないにもかかわらず、
裏はちゃーんとチェック柄になってるところが良いです。



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■“OSHKOSH” work jacket (made in U.S.A.)

オールドのOSHKOSH。
ジッパーはIDEALで、胸のポケットはチェーンZIP。
キルトのライナーが付いていて取り外し可能。
しかもそこにはユニオン・チケットが付いているという、
そこまで古くはないものの、ディテールは満載の一着。
サイズは“44”表記ですが、ライナーがあるおかげで全然大きくありません。
これは普段着としてかなり重宝しそう。



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■“BRAND UNKNOWN” tweed jacket (British Tweed)

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■“J.PRESS” tweed jacket (British Tweed)

先日も購入して掲載しました、ツイードのジャケット。
今シーズンは「おじジャケ」とか言って、女の子にも人気らしいですねw
ノーブランドの商品もJ.PRESSのものも、
共に日本流通品で、実は日本語表記の品質表示付き。
その代わり、サイズはバッチリですけどね。
インポートではなく、日本企画の商品なのでしょうか。

共に丈が長いところは難点ですが、それは時代的に仕方のないところ。
それを受け入れたうえでレトロにコーディネイトしたいアイテムです。
生地の質感は両方ともザラッザラで、
さすがイギリス製、非常に良い感じでございます。




はあ・・・・・・。まだまだあるよ。
何でこんなに大量かって?? それはまた後ほど。



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■“American Way” mortor jacket (made in U.S.A.)

レーシング/モーター系の中綿ジャケット。
年代は古くはありませんけれど(80〜90's?)、
この「アメカジ」を絵に描いたような雰囲気はかなり良いですよね〜。
ダウンじゃなくても、真冬じゃなければこの程度の中綿キルティングで十分暖かいです。



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■“SWEDISH ARMY” M-39 wool jacket (1940's)

スウェーデン軍のウール・ジャケット「M-39」。
ステンシルで、なんと「1940」の表記が。
めっちゃくちゃ古いぢゃないですか、コレ!! もし米軍だったら完全にヴィンテージ扱い。
このプラスチック製のボタンと後ろ身頃に付いたポケットは
いかにもスウェーデン軍らしいディテールですよね。
非常に重量感のあるウール(実際に重い)が、
軍隊での仕事と、北欧の寒さの厳しさを伝えてくれるようです。
着てみると、モード系っぽい個性的なシルエット。
ズボンをスキニーにすると、今時の若者っぽく着こなせそうです(持ってないけど)。



そして・・・・・・

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■“CORONA” hunting jacket

POST OVERALLS と並んで、
日本初で本格アメカジ・アイテムをリリースするブランドとしてお馴染みの「CORONA」。
そのハンティング・ジャケット。
いやー、カッコイイ!!!
サイズは M なので僕が着ると少々ゆったりめですが、
このポケットのディテール、リベットの使い方、ステッチの凝り方、さすがです。
武骨ながら今っぽさを感じさせるパターンとか、もう完璧ですよ。
これは春・秋に使いまくれるなあ!!



以上。



と、一気にかなり多くのアイテムをご紹介しましたが、
何故こんなにいっぱい入手しているのかと申しますと。

都合により詳細は述べませんが、
たまたま中古衣料を大量に入手する事が出来る機会がありまして、
それはもう本当に“良い値段”でまとめ買いしたんです。
ほとんど、9割はゴミ同然でしたけど、
その中からジックリと時間をかけて厳選に厳選を重ねましたよ。
そうすると、意外にもあるものでして。それが、上記の戦利品というワケ。


ただ、「Cal Craft」とかダッフルコートみたいに、
ちょっとサイズが合わないものがあったりしますよね。
それは・・・・・・

先日の投稿で、不定期でフリマに出店していると書きました。


実は、
そちらで販売しようかなー。
ちょっと儲けちゃおうかな〜。

みたいな(笑)


CORONAをはじめ、基本的には自分で着たいアイテムばかりなんですけれど、
これらは全て、フリマ商品として放出したいと思ってます(笑)


そのフリマの詳細が発表できるタイミングになりましたら、
こちらのブログでも報告しますね。
上記以外にも良いものいっぱい販売しますので、皆さん、買いに来てください!!!
(ブログ見てる人は特別に安くします。)


CORONAとか、ビーンのセーターとか、OSHKOSHとか、レーシングJKTとかは
自分でも着たいから、売れなくても全っ然良いですけどね!!!(笑)



追記
posted by 呉 ポカン at 20:14| Comment(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

●Sumally 始めました

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一部で話題の新しいSNS、
Sumally」を始めてみました。

連立するSNSではございますが、
“欲しいモノ”や“持っているモノ”をリストアップし、
それを共有したりコメントしたりするこちらのサービス
だけあって、
珍しくファッション・ピープルが真っ先に食いついているような印象があります。
(その辺の人脈に通じてる人が始めたのかな??)

webの新しいサービスへの対応は、いつもファッション系って遅いんですけどね。
オフィシャル・サイトの立ち上げはもちろん、
オンライン・ショップの立ち上げも後手後手だったし、
未だにブログがインフォメーションのメインだったりしますし・・・。
(よほど大きな会社でないと技術職はいないでしょうから、仕方ないのかな)

そんな中、藤原ヒロシを筆頭に、BEAMSの設楽社長や、
様々なデザイナーやスタイリストやクリエイターなど、
ファッション系の人が徐々にやり始めています。

【例】
HF → http://sumally.com/frgmt1
BEAMS設楽社長 → http://sumally.com/TARAcyan3


立ちあがったばかりでまだまだユーザも少ないので、
良かったら僕もフォローしてみてください。

http://sumally.com/saito_d

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2011年10月14日

● used ツイード・ジャケット

このブログの更新を楽しみにしているという声を何件か頂きまして、
とりあえず本日一着購入しましたので、勢いで簡単に更新してみます。

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■古着ツイード・ジャケット (生産国・年代不明)

古着のツイードJKTです。
よくあるアイテムですが、デザイン/サイズ/状態/値段、
これらの条件が合うものはなかなか無いアイテムでもあります。

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くるみボタンも良い感じですし、重要なエルボー・パッチも雰囲気バッチリ。
こういうツイードでエルボーが付いたおっさんテイストのジャケットは、
今シーズン、レディースでも人気がありますね。


生産国の表示はありませんが、アメリカ製でもおかしくないタグの雰囲気。
年代も、それなりには古いんじゃないかな?

唯一、肩パッドが強めなのは気になるところではありますが、まあまあ許容範囲。
フトコロに余裕がある時に、
抜くなり代えるなり、リフォームしてみようかと思います。

コーディネイトとしては、
手持ちでダウン・ベストが赤と青の二着ありますので(共に古着)、
それらを合わせてもカッコイイかな。
ま、もろにFREE & EASYに出てきそうなコーディネイトではありますが(笑)


秋冬のビジネス・スタイルにおいて出番が増えそうです。

posted by 呉 ポカン at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

●J.CREW ダウン・ジャケット/Warehouse × John Tulloch ボーダー・ニット

webではメディアの移り変わりって早いですね。
ブログはもう過去の遺物のような気分になります・・・。
という訳で久しぶりの更新。

このブログではこれまでも散々出てきますけど、
自宅から近くに行きつけの古着屋さんがありまして、
ここ数年は、古着はそこでしか買っていない状況です。

その古着屋では、不定期で、常連客が出店者となり、
店頭でフリーマーケットが行われておりまして、僕もいつも出店しています。
昨日も行われたのですが、売るだけじゃなく2アイテム購入しちゃいました。
あー、モノを減らすためにフリマやってるのにな・・・(苦笑)


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■“J.CREW” ダウン・ジャケット

まさか J.CREW がこんな人気になるとは、5年前には誰が想像したでしょう。
日本撤退と同時にクリエイティヴと運営方針が見直され、今ではトレンド・セッター。
流行の最前線を行くブランドになってしまいました。
おかげでかつてのレギュラー古着も若干値上がりする有様。
いくら今のモノがカッコイイからって、昔の物は昔のままなハズなんですけれどねぇw
イヤ、でも確かに、古着のJ.CREWまでカッコよく見えてきますから、
流行ってのは不思議です。
(もちろん、ブランド単体じゃなくシーン全体の向きや流れってものがありますけどね)

で、コチラ。
これは日本撤退前のアイテムなんですけれど、すごい良いです。
デザインとカラーはベーシックだし、ダウンはパンパン。
ポケットが袖や内側にも付いていたりして実用性も◎。
J.CREWのMサイズなんて大きそうなイメージですが、
パンパンなおかげもありそれほど大きくなく、良いサイズ感です。
ジャケットやニットの上から着込むにはむしろちょうど。
(加えて最近の流れでは、トップスは徐々に
 以前のタイト過ぎるシルエットではなくなってますし)


これ、他の出品者さんが、
たった2,000円で譲ってくれました・・・。
しかも僕の売り物のシャツ(想定売価500円)と物々交換をしたので、実質1,500円!!
ホント有難うございます!!(涙)


もしも以前日本展開していた頃のJ.CREWのアイテム類を、
アイヴィー/トラッド・ブームの現在に見直す事ができたとしたら、
すごく良いものがいっぱいあったんでしょうねえ。
表参道にあったショップには何度か行った事がありますけど、懐かしいなあ。
日本再進出が一番望まれるブランドですね。


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■“WAREHOUSE × JOHN TULLOCH” ボーダー・ニット (made in Scotland)

このブログ立ち上げ当初(もう7年前??)から僕のお気に入りブランド、
スコットランドのニット・ブランド「ジョン・タロック」に、
かの「ウェアハウス」が別注したボーダーのニット。
もう、色々とツボ過ぎます。

やっぱりカート・コバーンを通った人間には、
赤と黒のボーダーってのは何となく思い入れがあります。
またそれとは別に、この「赤×黒」、もしくは「エンジ×紺」という色の組み合わせは、
カレッジ/アイヴィー・テイストが一番出しやすい配色で大好きです。
アイヴィー・ベルトやバッグなど、その配色のアイテムはたくさん持っています。

今回のこのセーター、
そんな学生風の少年っぽさと、シェットランドという大人っぽさが同居した、
絶妙な一着ではないかと思い一目惚れしました。

そしてコレ、偶然にも上のJ.CREWと同じ出品者の方から買ったのですが・・・


500円
で良いよって・・・(涙)


いやー、だって、ウェアハウスですよ!? 良いんですか??
マジ感謝っす有難いっす!!

今シーズン着まくります!!

実は、買った時はジョン・タロックの名前にばかり気を取られて、
ウェアハウスの別注品だと気付いたのは家に帰ってからだったのですけれど。
500円でってマジ気前良すぎです。

上記、J.CREWの時に物々交換した僕のどうでも良いウールリッチのシャツ、
これと同じ500円相当で渡したのに・・・。


フリマ楽しかったっす! 得したネ☆
posted by 呉 ポカン at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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