2014年01月17日

● G.H.Bass のローファー、その後

先日買ったBASSのローファー

これがどうも、なかなかの困ったちゃん......
否、「ババ」を引いてしまいまして、もう悔しいったらありゃしない。


左足だけ、もう最悪な事になっています。


元々、側面のキズと、内張りの剥がれがあったのですが、
キズはまあ許容範囲で、剥がれはレザーボンドでペタッと補修。
何とか気にならない程度と目をつぶったものの。

たった一度の着用で

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つま先と屈折部に、水ぶくれのような浮きジワ(=銀浮き)が発生。

(写真はワックスを塗りたくった後なのでちょっと目立たず)

それに加えて、履いていると、
革が軋んでギュッギュッとやたら大きな音を立て、
その軋みが、足にまで振動として伝わる有様。


そりゃ無いよトホホホホ。


買ったアメ横センタービルのお店(Loake Shop)を調べたところ、
楽天に最安値でBassを出品中の会社が経営している実店舗だったのですが、
見事に「返品・交換不可」と記載がありました。

しかも問題なのが、僕、履く前に修理屋に持ってって、
ビブラムのハーフソールで補修しちゃってるんですよね......。

大事なお小遣いなのに、買い直すなんて無理っす。


取り敢えずその楽天から問い合わせのメールを出していますが、
はてさてどうなることやら。


皆さんもBASSを買う際は、
実物を隅々まで見て十分注意した方が良いと思います。
外側にキズがあるものは、やっぱり中身も雑な可能性大ですよ。


アメリカ人は本当にこういうの気にしないのでしょうか。
そういう無頼な気質、憧れるわー......。
posted by 呉 ポカン at 00:59| Comment(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

● G.H.Bass “LOGAN”

IMG_20131229_183520.jpg

Bassのペニーローファー「LOGAN」が1万円を切っていたので衝動買いしました。

上野・アメ横センタービル 3Fにある「LOAKE」ショップにて。
(つーかロークって懐かしいけどかなり安くてカッコ良かったっす。欲しい。)

買って、家に帰ってから気づいたのですが、
左足に、キズがあったり内張りがちょっと剥がれていたりと、かなり粗雑な作りで。
Bassではよくあるとは聞いてたものの、いざそれに当たってしまうとちょっと残念...。
履いているうちに、気分的にも見た目的にも気にならなくなると良いですが。
これで検品OKになるんだから、アメリカってのは本当に大らかな国です。

今、事前に補強修理へ出して、ヴィブラムのハーフソールを貼り付け中。
あたくし、革靴はつま先がすぐにやられるタチなので、
これをするだけで寿命が5年以上は延びます。


以前から「あー、このコーディネイトには黒のローファーが合いそうだなあ」
ということが何度もありましたので、意外に念願のアイテム。
(この程度の金額ですが、お小遣いの身ですから。)

早く履きたいです。


しかし、オールデンのローファーをポコッと買ってガンガン履ける人たちって、
どれくらいの収入で、どういう生活環境なのかしら...。気になるわあ。
posted by 呉 ポカン at 01:55| Comment(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

● VANS “Canvas Authentic (NAVY)”

前回の記事でも触れた、VANSのオーセンティックを買いました。

USA企画です。
vans_authentic.jpg

水色に近い青ですが、カラーはこれで「ネイビー」です。


なお日本で展開されているVANSはABC-MARTによるライセンス品となっており、
ABC-MARTがVANSの名前を使って独自に生産しているもので、
アメリカ本国のものとは全くの別物という事は、靴好きにとっては周知の事実。
自分のような一部の原理主義的なマニアにとっては、ABCのVANSはVANSに非ず。
アメリカ本国のVANSしか認めません。


でも値段と買いやすさを考えたら、もうABCで良いかなぁ...と思っていたのですが、
調べるにつけ、アメリカ企画品との足型の違いや、作りの粗雑さなど、
どうしても二の足を踏んでしまう情報ばかりが目につき、
「むしろ、もうVANSはいらないや」と考えていた、その矢先。

近所に、ストリート系のセレクトショップが
いつの間にかオープンしていた事を知り、急いで訪問してみたところ、
なんとUSのVANSを豊富に取り扱っているではないですか!!


自分サイズよりハーフインチ大きいものしか無かったのですが、
値段も並行輸入にしてはかなり安めだったため(ABCマートと同額)、
思い切って買ってしまいました。

ネットやらショップを巡って色々と探してたのに、
まさか近所で買えるとは考えてもいませんでした。


正直、我が new balance が流行り過ぎて履きづらくなりそうな昨今、
しばらくの間はこいつをメインにしていこうかなと思っております。

ボロボロになってもカッコイイのがVANSの特長でもありますからね。

posted by 呉 ポカン at 16:48| Comment(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

● 日頃の行いが良いので(new balance "M990")

最新ハイエンド・モデルの「M2040」と「M990」が発売され、
一部マニアにはホットな話題となっている new balance。

私もキャーキャー言っているクチではあります。

そんな中、先日、new balance JAPAN が twitter で
“リツイートをした人に抽選でM990をプレゼント”
という企画を行っておりまして、
「それだけで貰えるならいくらでもするわい」と
リツイートしまくって facebook でも「いいね!」しまくっておりましたら





まさか







当選しました!!
キャホーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!




ズドーン

2012-05-13 00.41.57.jpg

いやー、素敵!!
日頃からNBの事ばかりツイートしてて良かった…(涙)
私の偏愛っぷりがストレートに伝わったかと思うと感無量でございます。
2万3千円浮いた―!!

前モデル「MR993」とのデザイン的な相違点としては、
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Nマークが大きくなり

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タンのデザインがド派手に

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爪先にはロゴマークが入り

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ヒールカップには「Handmade in the United States」の文字が!
くぅーっ! これは痺れる!!


さて肝心の足入れならびに履き心地はと言いますと…

実はまだまともに履いていませんw
突然やってきてしまったもので…

軽く足を入れてみた印象は、
クッションは993の方が柔らかい気がしましたが、
全体のホールド感はさらに高まった気がします。

これまでのスニーカー人生で、
間違いなく1の履きやすさだと断言できるのが993でしたから、
そのアップデート版のこちら990、
早く履いて出かけたいですね。


今回のプレゼント企画のご担当者様、
マジクソ有難うございました!!
ボロボロになるまで使用します!!
そしてこれからもNB狂を貫きます!!!


とは言え2040も欲しいし、
アウトレットで前モデルの2002も欲しいし。
尽きませんなあ…w
posted by 呉 ポカン at 01:15| Comment(2) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

● 遊び靴

こんにちは。

しかしまあ更新頻度はだいぶ減ったとは言え、
このブログも随分と長く継続させてるものですわ。
自分でも感心します。

ココでは言ったかどうか全く記憶にありませんが、
今や私も結婚して、一歳の子持ちですわ。信じられませんなあ。


という訳で、もう子供もテケテケ歩きますもので、
公園などで遊ぶ時に履く靴が何か欲しいなあと思いまして。
(私が持ってるスニーカーは全部オシャレー用なので、
 基本的にどれも汚したくないんですよね・笑)

はじめはコレが欲しかったのですが、
探しに上野へ赴いたもののなかなか見つからず。
仕方なく、代わりとして買ったのがコチラ。

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◆ NIKE “air moc vent”

ワゴン・セールで4,000円弱。
裸足で履けてホールド感もあってデザインも悪くないので
取り敢えず…という感じに。
ただ、実際に履いてみると裸足ではインソールのムレが酷くて…。
さらに、小指がほんのちょっとだけ当たるのが気になりました。
※普段NIKEは26.5〜27cmですが、こちらは26cm(1インチ刻みの商品)。
 作りは他のものよりだいぶ大きいようです。
履けないほどではないのでまあ良いのですが、
目的に対する及第点にはギリギリといったところでした。


それもありその翌日、幕張のアウトレットで改めてコチラを購入。

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◆ new balance “MR62 (GY)”

もともと欲しかったヤツの踵無しヴァージョン。
(と言うか、欲しかった物がコレの踵有りヴァージョンなのですが)

こんなサンダルなのにアブゾーブとC-CAPを使ってるってのも
NBマニア的には惹かれるところではありますね。

ガンガン遊べる靴が欲しかったわけで、
決してサンダルが欲しかったわけではないので
コチラもある意味妥協したという感じは若干ありますが、
目的に対してはNIKEとコレの二足でひとつ、という事でw


ちなみにアウトレットでは、ガキの靴も二足購入(ママが)。
2012-05-06 17.06.07.jpg

今履かせているのはモチのロンでNBですが、
今回は残念ながら気に行ったものが無く、NIKEとasicsで。
それにしても、断然アシックスの方が成長に良さそうに感じるのは
先入観による思い込みでしょうかw

■追記
このGW、new balanceアウトレットの品揃えは、
ここ数年来、見た事のないような宝の山でした。
993の各カラーをはじめ、576やら998やら多数のUSA製が1万円均一。
廃番になったMR2002も2万数千円であったし…
ヨダレダラダラ、悔し涙ポロポロ流しながら諦めて帰りましたが。
MR2002は、2万円切ってくれたら考えたいですねw
posted by 呉 ポカン at 23:39| Comment(3) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

●ST JOHN'S BAY “ビーフロール・ローファー”(deadstock)

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■ ST JOHN'S BAY “ビーフロール・ローファー”
  (made in U.S.A. / deadstock)


これは、珍しいだけではなく、本当に格好良くて素晴らしい逸品。
ネルシャツなどでよく見る 「ST JOHN'S BAY」 のローファー。
made in U.S.A.の、デッドストック。
こんなのも出してたんですね。

個人的には、かなりの出物だと思っています。

ロングノーズで甲も低く、スマートなラストが美しすぎます。

ビーフロールって、ペニーやキルトのローファーに比べて
どうしても無骨で野暮ったいイメージがありましたが、
コイツに関してはその印象が全く感じられません。マジきれい。

まあガンガン履く気ではおりますが、さすがに大事にしたいので、
履く前にリペアに出して、アウトソールの爪先もしくは半分を
ラバーか何かで保護しようかなとも考えています。
先日購入したB.H.BASSのローファー
早くもステッチがやられ始めていますので、こちらも同時に…。
お金は一足2〜3千円かかっちゃうけど。

この一足、個人的にはここ最近稀にみるレベルの「BEST BUY」かな…。


■追記(12/4)
靴のリペアで良いお店はないかと調べていましたところ、
「東京修理センター」が丁寧で腕が良く、
しかも群を抜いて安いとtwitterで教えて頂きまして、
即、コチラとBASSの二足を補強に出してきました。

注文は、ラバーでの半バリ(ハーフソール)。

オリジナルのレザーソールではなくなる事に対して躊躇したところもありましたが、
より長く履けること、さらに、滑り止めなど履きやすさ・実用性を考慮して、
思い切ってハーフソールで補強する事に決めました。

いくらレア物・当たり物であったとしても、
もしも将来的にソールがダメになった時、
わざわざ何万円ものお金をかけてオールソールをしてまで履き続ける程の
“一生モノ”ではないですからね…。
※ちなみに購入したお値段、10,500円でした。これはこれで安すぎ!

ちなみに費用ですが、一足2,100円。これもかなり安い!!

仕上がりが楽しみです。
ずっと愛用できる二足になりますように…。

■追記 2
補修から上がってまいりました。

stjohnsbay_after.jpg

うん、バッチリ! きれいに仕上がってます。
こちらのラバー、どうやらビブラムのものらしく、
それも靴マニアにとっては嬉しいところですね。

末長く愛用できそうです!!
posted by 呉 ポカン at 22:47| Comment(2) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

●“G.H. Bass” LAYTON (キルト・タッセル・ローファー)

めちゃんこ久しぶりに更新してみます。

bass_layton.jpg
◆ G.H.Bass “LAYTON”


ジャケット/ブレザーに合わせられるまともな革靴は
これまでアルフレッド・サージェントの一足しか持っていなかったので、
今回、G.H.Bass のローファー(WEEJUNS)を買いました。
しかも定番であるペニーローファーの“LOGAN”ではなく、
キルト・タッセルの“LAYTON”という、ある意味変わり種をチョイス。

ローファーも普通のペニーやビーフロールだと、
ブレザーに合わせた場合にはさすがに学生っぽ過ぎて・・・。
装飾の付いたモデルだと、オッサン臭くはあるけれども、
ちょっとクセがあって良いアクセントになるかなあと考えまして。


足の小さい私、サイズは7ハーフ。ウィズDです。細くて小指の際が痛そうです・・・。
8と履き比べたのですが、8だとどうしても踵が浮いてしまって。
「BASSは革が柔らかいのでかなり伸びが出る」という店員の言葉を信じ、
7ハーフを選択してみましたが、果たして吉と出るか凶と出るか。


今回はブレザーに合わせるためが主な目的ですが、
当然カジュアルにも履きたいところ。
ちょうど今の夏場の場合、ラコステやシャツは当然バッチリだと思いますが、
Tシャツ・スタイルには難しいなあ・・・。ポケTならイケるかな?
秋冬にはBDシャツ×スウェットなど、比較的何でも合わせられそうですけどね。

コーディネイトを考える楽しさは味わえそうです。

あとはサイジングがしくじっていませんように・・・。
(履き始め、革が馴染むまでは事前の絆創膏が必須です)
posted by 呉 ポカン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

● New Balance “MR / WR 993”

NB_993.jpg
◆ New Balance “WR993 (左) / MR993 (右)” (made in U.S.A.)

遂に買っちゃいました。

しかも、期せずしてかみさんとペア…。

と言いますか。
奥さんは、ただ今妊娠中でして。
今後に備え、履きやすいスリッポン系のスニーカーを探していたところ、
突然コレを見て、「欲しい」 とか言い出したのです。

僕なんか、「991」 の時代から高くてずっと買えずに我慢してたのに…!!!
去年の誕生日に 「プレゼントに欲しい」 と言ったら、
「カッコ悪いからイヤだ」 と言われたのに!!

てな訳で、勢いで買っちゃいました。ペアルックで。

ただ、僕はポイントがあったのでABCマートで買ったというのに、
レディースはどこにも売っていなかったため、
奥さんは青山のニューバランス・ショップでサイズ測定してもらって買ったという。

in_NB_shop.jpg

マジでずるい。


僕の方 (MR993) は、タンに “made in U.S.A.” の刺繍が入っていまして、
マイナー・チェンジ後に生産されたものだとわかります。
made in U.S.A.信者ではありますが、このデザインはちょっと余計かなあ…。


それにしても。

これまで100足くらいはスニーカーを履いてきた中で、
間違いなく一番履きやすいスニーカーです。
雑誌があれだけ褒め倒すのにも、思わず納得してしまいました。

子供も出来て、今後はさらに買い物が減りそうですが、
締めくくりには最適な一足かとも思いますw
posted by 呉 ポカン at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

● new balance “M1300” 2010年復刻、購入!!

2010年、3月6日土曜日。ニューバランスM1300の復刻が発売となりました。
そんな中、午前中にこのような事を書きまして↓
http://pokan.seesaa.net/article/142877198.html

あまりにも加熱した争奪戦の様相から今回の購入は完全に諦めていました。

なので、お昼ご飯に鮨でも食べに、
そして、諦めて浮いたお金で、買いそびれていた M993 でも買おうかな?
などと考え、上野へお出かけしたのです。

その時、まあ、念のためと言いますか、
売れ行き状況のリサーチ&ウィンドウ・ショッピングに靴屋を巡りまして、
その流れで 「ABC MART」 へフラリと入りましたところ、
なんと、ラスト1足だけ残っていたんですね。
M1300_2010_shop.jpg

それが偶然にも……


バッチリ、自分のサイズだったんです…。



と言うわけで。





買いました!!!!!!

M1300_2010_1.jpg
◆ NEW BALANCE “M1300 JP / 2010 Limited Edition”
 (made in U.S.A / size:8 inch)


いやー、焦りました…。ほんと、買えるとは全く思っていなかったので。

とは言え、実物を見てみると、相当にカッコイイ!!
手放してしまったけど、前回の復刻が比べ物にならないほどハイ・クオリティ。

その2005年復刻に比べるとソールが硬く、
タンが薄くてフィット感はイマイチな感じもありますが、
総じて、これまでで一番の出来であると言えるのではないでしょうか。
トゥのフォルムも、スマートで良い感じですし。

個人的にはやはり、このビブラムのソールがグッときます。
M1300_2010_sole.jpg

それにしても、他の NB に比較してしまうと、履き心地は全然良くありません。
むしろ、まだ未所有の M993 への想いが余計に募るくらいです。

だけど、この 1300 の放つ存在感、そして何と言っても、
所有したことによる満足感は、他に代え難いものがあります!

作りはやはり大きめで、若干気になるところはあるのですが、
今回は手放すようなことはせず、インソールを換えるなどしながら、
大事にガンガン履きつぶす勢いで愛用したいと思います。

とりあえず、

買えて良かったーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
posted by 呉 ポカン at 21:56| Comment(5) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

● new balance “M1300” 当日記

雨とかって…。

チャリで都心からは外れたお店に行こうと思ってたのに、行けないじゃん。
葛西のゼビオ。


もう、買わない方向へ限りなく傾いてます。

そろそろ M993 買おうかな。
余裕ぶっかまして。


皆さん、頑張ってください。
posted by 呉 ポカン at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

● NIKE “AIR MAGMA”

airmagma.jpg
◆ NIKE “AIR MAGMA”

昨年復刻されたナイキのエア・マグマが、
アウトレットに流れているのを発見し即購入…。

発売当初より、「カッコイイなあ、欲しいなあ」 と思っていましたが、
実際購入するまでには至らず。
でもアウトレットで見つけてしまったら’矢も盾もたまりませんでした。

シエラ・デザインのようなアウトドア用のアウターはもちろん、
意外に、夏場、Tシャツ&ジーンズにプラスするだけで
コーディネイトの良いアクセントになってくれそうです。


ところで復刻と言えば、1300 な訳ですが…。

やっぱり、どうしても個人的に、
デザインが全く今の気分じゃないんだよなあ!!
NBファンにとって5年に一度のお祭りとして、
そして、スルーしてしまったら絶対に後悔しそうなので、
一応は争奪戦に参加するつもりではいますが、
そこまでやったうえで買えなかった場合の後悔は全然しないで済みそうです。

今回、想定外にマグマも買っちゃって、先立つものが減っちゃったし(笑)
1300 が無理なら 993 でも買って、このマグマとプラスして
金額的にはトントンってことにしようかな…?
posted by 呉 ポカン at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

● New Balance “M1300” 復刻(2010年)

M1300_JP_U.jpg

さて、見事な5年周期でニューバランスの 「M1300」 が復刻されますね。
このブログにも、「1300」 というワードで検索されてくる方が
非常に多くなってきました。

※ 2005年の復刻はコチラ⇒ http://pokan.seesaa.net/article/2242441.html

今回は正直、全くもって購入するつもりはなかったのですが、
NBのホームページにアップされた写真とプレス・リリースを見て、
思わず欲しくなってきました。

前回はどうも全体的に青すぎたカラーも、
今回は良い感じに落ち着いていてカッコ良いのではないかと。


また、販売店も比較的多く、前回よりも買いやすそうな気も。
http://www.newbalance.co.jp/shopsearch/?category=9
(靴屋やスポーツ屋より、セレクトショップが断然多いのは気になりますが)

んー、今回もまた振り回されるのかなあ〜?




と言うか実は、前回購入した1300。
諸事情によりすでに手放してしまっています。
サイジングもミスってしまいましたし…。

ただ、「とりあえず何だかんだ “993” は先に買っておかねば…」
なんて思っていた矢先に、このハイクオリティな1300の復刻。
値段が値段だけに、…………悩みますなあ!!
posted by 呉 ポカン at 19:13| Comment(6) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

● MINNETONKA のモカシン

履き始めて早10年。ミネトンカのモカシンを新調しました。

minnetonka_1.jpg

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多くの靴をローテーションするため靴が長持ちする僕にしては珍しく、
過去に何足も、モデルを変えつつ履きつぶしてきました。
基本的にソールがすぐすり減り、革のヘタリも早いです。
「履き込むごとに味わいが…」 なんてのは大ウソ。
すぐにダメになり、そうなると汚さも目立つ靴だと思っています。

でも、見た目が最高にカッコイイからやめられない。
いつもそばに置いておきたい、自分の永世定番品です。

今回の購入品も、今持っているものがヘタった為、買い替えが目的です。
そういうのって、いまいちテンションが上がらないですね(笑)

で、いつもサイズは 8 inch で履いてきたのですが、
今回履いてみたところ、それだとブカブカ。
ハーフ・サイズ落として、7ハーフにしました。
自宅に帰って処分予定の手持ちのものと比べましたが、
やはり見かけのサイズは同じくらいか、むしろちょっと大きめくらい。
どうやら、作りが大きくなったようです。

しかも、これまでは慣らす必要が無いくらい自分の足にピッタリだったのに、
今回は異常に硬くて、靴ずれしそうになりながら履いています。
基本的に裸足で履くのがカッコイイ靴なので (← ヘタりやすい原因でもあり)、
早く柔らかくなるまで慣らしたいものです。


ちなみに、多めにクリームを塗って磨きをかけ、ピカピカにしてやりました。
ちょっと yuketen みたいになりました(笑) 違いがわかるかしら…?
minnetonka_3.jpg


そしてコチラが、今回処分する予定のものを買った時の投稿ですが……
http://pokan.seesaa.net/article/12532886.html
何か、まだ踏ん切りが付かなくて、ゴミ袋行きに至っていません。
ソールはもうヤバいし、革がヘロヘロになっちゃったんですけどね。
posted by 呉 ポカン at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

● 突然ベックマン

何の前触れもなしに、RED WING の BECKMAN (ベックマン) 入手!!

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◆ RED WING “BECKMAN” (品番:9016 / カラー: CIGAR / SIZE: 7)


実は先週、誕生日でした。遂に30歳ですよ。
このブログを始めたのは、24歳くらいでしたからねえ…。

で、ちょっと遅れまして、奥さんがプレゼント買ってくれました。

僕の希望は
● new balance の “M993”
  ⇒ 嫁: 他に同じようなのをいっぱい持ってるし、カッコ悪い。
● ビートルズのBOXセット
  ⇒ 嫁: ダメ (理由分からず)
● 古着屋でいっぱい買う
  ⇒ 嫁: 当然のごとくダメ

という事で結果は思いもよらず、一番高値のベックマンでした!!
うひょーーーい。

最近出たばかりの、「シガー」 という新色です。
そしてこの、レッド・ウィングらしからぬドレッシーで美しいフォルム…
たまんないですねえ。

純正のクリームも買いましたので
redwing_cream.jpg
あとで履く前からお手入れして 「大事に汚く」 履きますよ。


ちなみに上野で購入したのですが、この一足にありつけるまでに4軒ハシゴ。
最初の店は在庫切れ。
2軒目では、トゥのレザー表面に色ムラとキズが。
3軒目のはウェルトの縫いつけが微妙に悪く、
最終的に、旧店名: イケダヤ靴店にて購入しました (フットミキサーだっけ?)。
それも、試着されてた形跡があって気になったんですが、
嫁に 「いい加減にしなさい」 とたしなめられつつ(笑)

せっかくだから、万全のを買いたいじゃないですか。
(それにしても、作りの雑さを実感しましたけど)

そして相変わらず、自分の足の小ささ。
これ、7 inch からしか作ってないので、ギリギリでした…
今回はダナーライトとは違い、いつもの 7 で大丈夫そうです!!
posted by 呉 ポカン at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

● ダナーライト (Danner Light) その後 & サイズ選びについて

さて、冬ももう目の前。またブーツの季節がやってきました。
昨年末に奮発して買った 「ダナーライト」。今シーズンも履きますよ。

購入時の記事 ⇒ http://pokan.seesaa.net/article/111807489.html


danner_after1.jpg

購入時に 「やはり小さかった気がする」 と気になっていた足入れ感ですが、
実は、その印象は今も全く変わっていません
土踏まず周辺の圧迫感は今でもあります。
ですが、つま先周辺の痛みなどは全くありません。問題なく履けてます。

でも正直に言って、
やはりハーフ・サイズ大きくしておけば良かったと思います。

danner_after2.jpg

ダナーライトの履き心地は、ブーツの中ではどちらかと言うとスニーカー的。
サイズがある程度大きくても、
紐の絞め方とインソールで調整が利きやすい靴だなあと感じます。

そして。

僕は身長が 171cm くらいはあるのですが、
足のサイズは革靴で平均 25cm と小さめ。
見た目の問題です。どうしても足がちっちゃく見えるんですねえ。
ダナーライトは、見た目は大きめな方がカッコいいと思います。
結局、見た目なんです!!(笑)


どの通販サイトを見ても、
「ダナーライトはサイズが大き目」 と必ず書いてあります。
なのに僕に関しては、いつも通りの自分のサイズで窮屈感がある訳で。
やっぱり人の足ってみんな全然違うし、履いてみないと分からないもんですね。


このブログ、ダナーライトのサイズの選び方で検索されてくる方が
非常に多いので、ほんの少しでも参考になれば(笑)

・意外と、「ある程度」 の大きめ(サイズ・アップ)なら、
 紐を絞めつけるだけで調整ができそう。
・大きい方が、見た目的にはカッコいい。
・むしろインソールを入れた方が、クッション的に良かったはず。


・でもこの、ぴったりフィットのジャスト・サイズで履いた際の、
 包まれるようなフィット感と安定感は特筆すべき。

以上が、着用してみての雑感です。
しかしもちろん、一切の責任は取りませんので、悪しからず

さらに個人的な参考データ。
new balance: 26cm
CONVERSE: 7 1/2(26cm) もしくは 8 (26.5cm)
RED WING “PECOS”: 7 (25cm)
Clarks デザート・ブーツ: 7 1/2 (25.5cm)
こんなところでしょうか。


いつかハーフ・サイズ上の 「ダナーライトU」 を買えるように、
頑張って仕事します(笑)
posted by 呉 ポカン at 20:54| Comment(11) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

● new balance “M577” が復刻

OSHMAN'S のオンライン・ショップを覗いていたら……

new balance の US / UK モデルが色々と出てるお!!

そんな中に、コレ!!!
577_blue.jpg 577_グレー.jpg

577 がオリジナル・ヴァージョンで復刻だ!
説明の文脈からして、made in England でしょうかね。
これは欲しいなあ。
基本、ニューバランスはグレイ派の僕ですが、
これに関してはネイヴィーが良いですね。
上野センタービルにある守屋商店のガラスケースには
これのオリジナルが入れられてまして、行く度に眺めていますんで。


それにしても以前、
「991」 が欲しいとこのブログで書いたのが、もう3年以上も前
それから、ニューバランスは何足か購入しているにも関わらず、
後継機種の 992 も買いそびれ、さらに 998 を買ったため、993 も未だ入手せず…
そして今回 577 の登場で、またも 993 のプライオリティが下がってるんですけど(笑)
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2009年06月28日

● converse “skid grip”

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■ converse “skid grip” (made in U.S.A.)

買ったものじゃなくて、既存の持ち物です。
今日、お出かけの際にアロハに合わせて履いたところ、
意外にカッコいいなあと思い直しまして。


コンバースの 「スキッド・グリップ」。もちろん、 made in U.S.A.。
ご覧の通りのデッキシューズ。

買ったのは恐らく5年くらい前で、一応、アメリカでの製造が終了した後。
しかし、まだプレミア価格ではありませんで、定価の5,000円ほどで買ったと思います。

とは言いましても、「定価でも高いなあ」 と思った記憶があります。
何故なら、
普通にコンバースがUSA製だった時代までは、
ワゴンセールや割引対象の常連モデルだったからです。
要するに、全然人気が無かった。
(デッキシューズ自体が不人気でもありましたが)


デッキと言いますと、
王道の TOP SIDER、そして VANS の 「ERA」や「Authentic」 が人気で、
当時も今もこのスキッド・グリップは、なかなか陽が当たりません。
インソールがパイル地だったり、細めのシルエットがイカシてたり、
結構良いスニーカーだと思うんだけどなあ。

VANS は、USA製時代のものは本当にカッコイイんですけど、
今の、ABCマートのオリジナル商品に堕してしまってからはどうもねえ…


で、写真では分かりづらいのですが、
そこそこ汚れが目立ってきたので洗いたいところではあるけれど、
白いキャンバスは、洗うと黄ばみが出ることがよくありますので、
対処を迷っているところです。

それと、紐の通し方を、
平行になる 「パラレル」 にしてあるのは、僕のコダワリ。
本来は革靴などドレス・シューズに用いる通し方でして、
僕の中で、上品に履きたいキャンバス・スニーカー (「SUPERGA」 など) は、
全てこの通し方で統一しています。

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2009年06月14日

● NIKE “CLASSIC CORTEZ LEATHER”

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◆ NIKE “classic cortez leather”

幕張の 『三井アウトレットパーク』 にあるNIKEショップにて購入しました。
このブログにおきましては、以前よりナイキ嫌いを公言していました私。
しかし、これはもう、即決の衝動買いでしたね。

私的には、NIKE で好きなモデルは 「ACG」 シリーズと AIRMAX 1 のみ。
そんな中、少し前、このレザー・コルテッツを履いている人を街で見かけ、
青春時代のノスタルジーも多分に含みつつ、「あ、カッコ良いな」 と思ったんです。

しかしその時は復刻されておらず、
「いつか復刻されないかなあ」 てな感じで、記憶の片隅に置いていたという訳。


で、本日。
ナイキ嫌いの私ですから、最新情報のチェックも行っておらず、
今の今まで、復刻されていたことなんて全く知りませんでした。
加えて、それがすでにアウトレットへ流れていたなんて……!!
(ヘタに定価で見つけていなくて良かった!!)

この全体的に古臭い雰囲気。パンみたいにモッコリしたフォルム。大きめのスウッシュ。
そしてオリジナルのトリコロール・カラー。
高校生時代、流行ったんだよ、こういうの!!!!! いやー、懐かしいなあ。

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この、レトロな後ろのデザインが良いですね。
さらに、ヒールカップ部分にロゴが入ってないのがとても良いですね。

ただ、作りは粗いですねー。
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この、つま先部分のシワとか、日本のメーカーなら NG ですよね。
内側には、ボンドのハミ出しもありましたし(苦笑)

しかしまあ、久しぶりに 「新品状態が異常にダサい」 スニーカーでもあります。
白さが際立って、非常に恥ずかしいですね。
早く汚くなるように、多めに履きましょうか…。

ただ、今の気分の盛り上がりが落ち着いてしまったら、
いつもの New Balance と CONVERSE 、 PRO-Keds に戻るのが
すでに目に見えていますから・・・(笑)
結局、コレクションの一部でしょうかね?


あと、これに一番合うコーディネイトは・・・
■タンクトップ
■ジーパンをカットオフしたホット・パンツ
でしょうね(笑) いや、マジで。
posted by 呉 ポカン at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

● 思い出の一足

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◆ CONVERSE “ALL STAR LEATHER”
(DEADSTOCK / made in U.S.A. / color: BLACK / size: 7.5(26p))


余計な説明文は不要でしょう。
オールスターのレザー(黒)、デッドストックです。
自分にしては珍しく、古着屋で、プレミア価格で購入しました。
当時の定価は9,800円で、今回の購入価格は、13,500円
(・・・僕、ちょっと最近、金遣いが粗いっス)


このスニーカー、本当に思い入れの大きい、
思い出の一足なんですよねぇ・・・。


90年代半ば、世は空前のハイテク・スニーカー・ブーム。
あの、AIR MAX が社会現象となった時代です。
僕、そんなハイテク・スニーカーなんて、モノは無いし、
プレミア価格はあまりに高過ぎて、とてもじゃないけど買えなくて。
(そんな金あるなら、CD買ってたもんね)

その時に、時代に逆行して履いてたのが、このレザーのオールスター。
当然、当時は made in U.S.A. 。
正直そんなこと、気にしてもいませんでしたけど(笑)

その靴、大学に入っても履いていたので、
多分、5〜6年は履いていたんですよね。
その後は、ボロボロになって履けなくなったのですが、
捨てられずに、しばらくの間は取ってありました。
でも、2年くらい前に捨てまして。

で、先日。自分サイズを発見してしまったわけです。
一般的な相場よりは、少々安いと思うんですけれど、
それでも定価よりはだいぶ値段が上がってる・・・。だけど・・・欲しい!!

このモデル、現行品でもラインナップには存在していますが、
ラストからフォルム、そして作りと、今と昔で全然違いますからね。
今の現行品のコンバースとか VANS とか、ほんと、
信じられないくらい品質が落ちてますから。

オリジナルと現行を比較して、品質面で一番違いは 「アッパーとソールの接着」 で、
それが最も顕著に現れるのが屈折部です。
今のは、すぐ割れて剥がれてきます。
昔のはジャスト・サイズで履いた場合、ほとんど、それがありません。


ちなみに、このレザー・オールスター。
勿体なくて履けません(笑) 珍しく、保存用でしょうかね。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

さて、今日はロング・ヴァージョンで。
普段は基本的に 「いま履かない靴は買わない」 主義の僕が
例外的に持っているストックをご紹介。


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◆ CONVERSE “ALL STAR” & “JACK PURCELL”

コンバースが倒産して、USA製が無くなるという(正式な)情報が入った時、
靴屋へ買いだめに走った人もいたことと思います。
僕は 「買いだめ」 という程でもありませんでしたが、
(学生〜フリーター当時、そんなお金も無いし)
面白いことに、一部の量販店では、USA製コンバースが投げ売りとなって、
それを購入することができました。

恐らく (以下、憶測)、
USA製から東南アジア製へ切り替わる際、古着屋ではなく一般小売りでは、
USA製が 「旧規格品」 となるため、メーカー側含め、
商品処分の方向へ流れたんでしょうな。

ですから上の3足も、破格値で購入したものです。
オールスター2足は、2,980円。
ジャック・パーセルは、2,100円です。

特にジャック、一時期、都内の靴屋で軒並み激安セールとなってましたよね。
あの時はまだリアリティが無かったので、一足買っただけでしたが、
こうなるんだったら、もっと買っておけば・・・って、
いや、あの当時はそんな金銭的余裕が無かったんだった!


romika.jpg romika2.jpg
◆ ROMIKA (made in west germany)

ドイツは、「ロミカ」 のデッドストック。
4〜5年前ころに、都内の古着屋、セレクトショップを中心に
4、5千円で大量に出回りました。

僕は、これで計3足目。ですが、履き潰したわけではなくて。
1足目は、焼けが酷く、自分で色を塗って失敗。
2足目は、左右で作りが違い、
(生産年によって作りが微妙に違うのですが、偶然にも、左右でモノが違っていた)
なんか悔しくてフリマで売却。

で、これが3足目。
ただ、コレ、サイズが 44 で、自分にはかなり大きいんです。
なのに、なぜ購入したかというと、

とても珍しい、箱付きだったから。
romika3.jpg
ドイツの軍物という説明が一般的だったこのスニーカー、
(現在も、どのお店でも 「GERMAN ARMY」 とされています)
この箱から見ると、テニス・シューズとして販売・使用されていたという事?
そんな訳で、コレクション・アイテムです。


そして、あともう1足・・・
といきたいところですが、そちら、あまりに自分のお気に入りのため、
また別にご紹介することに、今、決めました。

本日は、以上!
posted by 呉 ポカン at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

● New Balance “M998”

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◆ New Balance “M998”(Made In U.S.A.)

先日復刻を果たした、ニューバランスの 「M998」。
オフィシャルのオンライン・ショップでも即売必至とか書かれてるし、
http://shop.newbalance.jp/recommend/new/index.html
雑誌にもちょこちょこ出ているので、結構売れるかと踏んでいましたら、
全然話題にならないの(笑)

nb998_3.jpg
購入後、頻繁に履いておりますが、
「M2000」 よりもはるかに履き心地が良いですね。
ソールの柔らかさで言えば、これまで履いたどの NB よりも良いです。
(※ ホールド感など、トータルで言えば 576 が個人的にベスト。)
この踵に入っているアブゾーブ、テンピュールみたいな低反発感です。
踵が高く、つま先にかけて低くなっているところも
逆にフラットなソールよりも、歩く時の体重のかかり方に
負担が少なく感じ、得も言われぬ快感を感じますよ。

nb998_2.jpg
このサイドに付けられたプラスチック樹脂のパーツが、
機能云々ではなくて、デザイン的に当時のハイテク感が出ていて、
非常に良いアクセントになっております。

あとは何と言っても、ニューバランスでも1、2を争うスマートなシルエット。
1300 よりもずっと、ジャケット・スタイルにハマります。

この完成度溢れるデザインと履き心地は、
日本でも定番として扱って欲しいほどなんですけれどもね。

かなりのお気に入りです。


何で、話題になってないんだろう?(笑)
マニア向け過ぎるのかしらん?

しかしこうなると、M993 も欲しくなりますね〜。
991の時代から、買いそびれているんですよね…
タグ:new balance
posted by 呉 ポカン at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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