2008年04月30日

● 太った・・・

しかしまあ、太りました・・・。

学生時代までは、ウエストのサイズ、インチにして 「28」。
いわゆるガリガリに近い体型でした。
でも当時は逆に、それがコンプレックスで。
ズボンが欲しくてもサイズが無いし(特に古着)、何しろ貫禄ってものが全く無くて。

それが目に見えて太りだしたのは、販売員のフリーターを挟み、
社会人になって座り仕事になってから。
大学卒業時には 28インチはすでに穿けなくなっていましたが、
30インチの大台に乗ったときは、さすがにちょっと考えました。
あれだけ太りたかったのに・・・。

そして、明らかに 「太った」 と自覚したのは、
ある時、歩行中に靴紐が解け、前屈みで結び直そうとした時でした。


「あれ? 何かがお腹でクッションになってる・・・」


ちなみに今のインチ、31 〜 32 です。

ただ、太る事に関しては、
僕は見た目の貫禄というものを欲しているため、決してイヤではないんです。
もちろん、健康面に関して言えばまた別ですけども。

なのですが、唯一。
「ズボンが穿けなくなる」 という、
今までは経験したことのないことを体験した事で、
何とも哀しい気持ちになってくるようになりました。

実に、実にもったいない!!
服マニアなんで、手元に残ってるようなものは
どれもこれもお気に入りだし、カッコイイのばっかりなんだもん!!!


実は今週土曜、知人の結婚式二次会にお呼ばれしていまして、
先ほど、その日の為にコーディネイトを考えていました。
その際、たった1〜2年前に買ったズボン数本が、
穿けない訳ではないにせよ、何だかイヤな違和感が感じられたのです。
何かこう、「アレ? このズボン、ゆるめじゃなかったっけ?」 みたいな(笑)
で、さすがに、これはさすがにマズいな、と・・・。


でも僕、食べるの大好きだし(大体、学生時代は食べて太った経験が無かったし)。
お腹いっぱいになってプハーってするの、
とってもとっても気持ちが良いんだもん・・・。

食の幸せを取るか、ズボンを取るか。
こう書いてしまうと、ズボンに固執するのがバカらしくなってしまうから困ります(笑)

ちょっとだけ、ちょっとだけ食べるの控えよっと。


でも、でもですね。
年齢ってものは、逆らえないものですよ。
そればっかりは、ある程度は受け入れる度量も必要かと・・・(←言い訳)
posted by 呉 ポカン at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

● 来年もヨロシク!!

ご覧頂いている方々、本年も有難うございました。
実は何だかんだ、結構アクセス数はあるんですよね。
来年も引き続きヨロシクお願いします。

本日から、実家へ長めに帰省します。
東北の豪雪地帯なので、一体何を着て行こうか迷っています。
今、厚手のアウターを全く持っていないし。
何か買わなきゃな・・・。

とりあえず、
何か適当なインナーに、CPOなどのウール系ジャケット。
その上からダウン・ベスト。
シエラのマンパを小さく丸めて持っていく。
下はジーンズにビーン・ブーツかな? かなりの重装備。

ただ、荷物は増やしたくないなー。


・・・どうでも良いッスね。
とにかく 「良いお年を」 って事です。
パソコンも無いので、しばらくネット界からもサヨナラします。
それではー。
posted by 呉 ポカン at 00:35| Comment(3) | TrackBack(0) | ■ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

● 男は黙ってトニック

softymo_men_01.jpg

シャンプーは今まで、「LUX」 を使ってたわけです。
安くてカッコ良くて、髪の毛良い感じなんで。
ですが、この時期になると気になるのは、頭の皮脂。もうベトベト。
ビバ! ガッサガサ&ノンオイリー!

だから、ラックスとかツバキとかの女物は、根本的に目的意識が違うのじゃ。
髪に良いらしい何かの成分が、ベトベトして気持ち悪いのじゃ。邪魔なのじゃ。
髪質とか、どうでも良いのじゃ。生えてりゃ良いのじゃ。
むしろ男は、己からダメージを求めるのじゃ。

皮脂を取り除きたいのじゃ!!

そんな訳で、普段から週に1〜2度は石鹸で洗髪する僕ですが、
忘れてた! 男の相棒、アイツ!

トニック! トニック・シャンプー!
未だに 「トニック」 って何のことか分かってないけど、
ヘイ! 男はこうやって、オジンになっていくのかな?
超スッキリなんですけどヤバくねえ? チョベリグ!

しかも買ったものは、
今どき温泉とかラブホでしか見ない、リンス・インだ!
面倒がりの俺にはピッタリだぜ!
posted by 呉 ポカン at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

“2nd” 創刊号 (大好き、創刊号!)

2nd
◆ 2nd 【セカンド】 (エイ出版社 ライトニング増刊)

Lightning 増刊として創刊された、新しいメンズ・ファッション誌↓
http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/016/item15181.html

面白いです。
ま、何の変哲も無い定番アメカジ・アイテムばかりなんですが。
この号の特集も、アウトドア、M-65、チノパンなどなど、
アメカジ・マニアのツボがしっかりと押さえられています。
しかも、出ている人の着こなしや、
提案されているコーディネイトの全てがカッコ良い!

こういうのを読んでいると、さらに服が欲しくなって困ります。
・・・とは言っても、新しい情報なんて、一切無いんですが(笑)

でも、同じアイテムばかり眺めてるのが好きって人は、
男の服好きには相当多いのではないでしょうか?(笑)
大体、「Begin」 なんて毎月毎月 同じモノしか載ってないし!
あれは本当にゴミ雑誌だよなあ。 よく読むけど。

保守的すぎるのも、かなりカッコ悪いと思いますね〜。
僕は、洋服なら何でもかんでも好きで、
何でもかんでも自己定番にしちゃうので、自分で困るのです。
「コレさえあれば良い!」 が、数十種類もあるので・・・(笑)。

で、この 「2nd」 は 「Free & Easy」 を軽くした雰囲気で、
出だしとしては、まずまず好感が持てます。
Free & Easy は面白いけど、説教くさくて、何だか腹立たない?
実は間違いも多いし。
(スウェードの事を 「バックスキン」 と書いていたり)


それと僕は、雑誌の創刊号が大好きです。特にファッション誌。
創刊号は、編集者の嗜好やアティテュードが明確でブレがなく、
一貫性のあるメッセージが感じられる場合が多いです。
男の服なんて幅が限られているので、共感する点も多かったり。
メンズ・ファッション誌では、「Joker」 も創刊号だけは良かった。

ところが部数が増え、広告も同様に増えてき、
ビジネス・ライクだったり流行に阿った記事や掲載商品が増えてくると、
これがまた、どうにもこうにも・・・。

その点 Free & Easy は、そこだけは絶対に崩さないので立派。

とりあえず、この 「2nd」。
愛読し続けられる雑誌となって、今後も残ってくれることを祈ります。
posted by 呉 ポカン at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

「のが」

いま洗濯機の終わり待ちなんで、久し振りに適当な雑記。

僕は東北生まれなんで、意味がよく分からない東京弁ってのが稀に出てきます。
「うざい」 なんてのは最もな例ですが、
今現在、一番気になる言葉が、

「のが」

なんですか? あの 「のが」 って。
分かりませんか? 例を言いましょうね。

例 : 『わたし、○○ より ×× 「のが」 良い』

「鬼怒川温泉より湯西川温泉のが風情があるよね〜」 とか、
「『OKコンピューター』 より 『ベンズ』 のが好きだな〜」とか・・・。

この言葉、初見は意外にも極めて最近で、
マンガ 『NANA』 で多用されていたのがキッカケでした。
・・・ただ今の 「のが」 は、極めて一般的なはず。

一見、マジで意味が分かんなかったんだって! 「え? のが・・・?」 って。
最初は誤植かと思いましたもん。
と言いますか、作者の間違いだと思ったのね。
「おめでとう」 を、長年 「おめれとう」 だと思ってた人がいる、
みたいなレベルで (↑テレビで聞いた実話)。

後に分かりましたけどね。「 『○○の方が』 の省略なんだな」 ってのは。

その後、よくよく気をつけてみると、やはりネイティヴの東京人は
この言葉をよく使っています。話し言葉で。
最近でこそ書き言葉で見当たるようになりましたが、
今まで見たことが無いというのは、コレ、明らかに方言なのでは?

もうさ、とにかく東北の言葉ってのは、
差別糾弾活動したら そこそこな結果を残せるんじゃないか?というくらい、
「東北弁 → 無知な未開人」 というイメージのもとで
いまだにバカにされ続けている訳だが、
(あれだけ被差別部落や職業差別、女性差別など、諸々の差別用語(と呼ばれている、何の根拠の無い言葉) が自主規制されていると言うのに!)

言葉がおかしいのは、東京人も一緒じゃねえかよ〜。バカたれが!

ちなみに、世の中、差別があるのは当然だと思ってますよ?
差別がイヤなら、極左政府を築かなきゃね。
posted by 呉 ポカン at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

デトロイト・メタル・シティ

dmc1
◆ デトロイト・メタル・シティ(第一巻)
http://www.younganimal.com/dmc/index.html

絶賛バカ売れ中!
音楽マンガは数あれど、これほどヤバいギャグ・マンガは皆無!
知ってる人も多いでしょう 『デトロイト・メタル・シティ』 (作:若杉公徳)。

絶大なる人気を誇るデス・メタル・バンド
「デトロイト・メタル・シティ」(以下DMC) のVo.クラウザーU世。
実は普段の彼は、デス・メタルなんか大っ嫌いで、カヒミ・カリィを愛聴し、
そして、スウェディッシュなオシャレ・バンドに憧れる童貞:根岸宗一。
が、そっちの方の才能は全くなく、激ダサ。
一方DMCの方は、根岸の意志とは裏腹に驚異的な人気を獲得し続ける訳です。

今となっては後悔しきりなんですが、最初、電車の中で読んでしまいました。
笑いを堪えるのに必死で、本当に 「SATSUGAI」 されるかと思いました。

「レイプ」 だの 「メス豚」 など、お下劣極まりない言葉が満載なので
女性の好みはハッキリと分かれるとは思いますが、
それを言ってるのは、童貞で母親思いの根岸というギャップ(笑)

また、「デス・メタル」 の描き方も、
同時にカヒミをはじめとした 「オシャレ系音楽」 の描き方も、
双方において間違ったイメージによる極端なデフォルメがされており、
(それが意図的にワザとなのか、もしくは純粋に間違っているのかは、不明)
そのコントラストというか、それが堪らなくオカシイ。

なので、今どき 「BURRN!」 を必死に読んでる馬鹿なメタル・ファンや、
「メタルはゴミだ」 と思っているオシャレ界隈の人間には
このマンガのギャグが持つ面白さの真髄に、決して迫ることが出来ません。

これを本気で心底理解して笑える人は、
音楽を対象化して客観的に見ることができる知的な音楽ファン、
もしくは、
メタル (世間的に見てダサくて、忌み嫌われるもの) と
渋谷系 (オシャレでポピュラリティのあるもの) の両方にシンパシーを覚える人、
また逆に、両方に嫌悪感を覚える人、
そんな人たちなら、もうバッチリ!

要するに、 「音楽偏差値」 がすこぶる高い、
「音楽ファンのリトマス試験紙」 が、
この 『デトロイト・メタル・シティ』 であります!

僕の誕生日、10月27日に待望の第2巻が発売!

「恐喝してでも買いやがれ!」 (C)クラウザーU世
posted by 呉 ポカン at 01:39| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

VICTORINOX マルチツール

ビクトリ  ビクトリノ
◆ VICTORINOX マルチツール「マネージャーライト」

キーホルダーとして毎日愛用中のマルチツール。
ハサミのバネが折れてしまいました。あ〜あ。便利なのに・・・。

実は僕、仕事で文章を書いたりすることがあり、
そういった考え事をする時に、このハサミでヒゲを切る癖があります。
むしろ落ち着くので、ワザとやっています。
明らかにそれで酷使したせいで、本日ポキっと。

でもビクトリノックス、スゴイことに永久保証なんです。
保証書はまだあるし、もちろん「ヒゲ切ってた」とは言わないので、
タダで直してくれるかなあ・・・?

ちなみにこのモデルはコチラ
ナイフ、ハサミ、ヤスリ、ドライバー(+/−)、栓抜き、LEDライト、
ボールペン、そして今知ったワイヤー・ストリッパーという機能を搭載!
スゲーっ!!
posted by 呉 ポカン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

THE BIG ISSUE JAPAN

thebigissue.jpg
ビッグイシュー 日本版
THE BIG ISSUE(UK)

「ビッグイシュー」を、
恥ずかしながら初めて買ってみました。新宿駅西口にて。
都内で生活を営む皆さんなら、
ホームレスが売っている姿を見たことがあるのでは?

ホームレスの自立と収入の提供を目的として、
1991年、イギリスで創刊された雑誌です。その日本版。

以下、がんばれホームレスのおじちゃん!(長文そして過激)
posted by 呉 ポカン at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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