2013年10月10日

● Levi's 501&505 (RIGID / U.S.A.企画)

501505.jpg

4〜5年穿いている501がだいぶ色も薄くなり、
股ぐらの生地もやられてきましたので、リジッドの501をようやく新調。
加えて今回はもう一つの定番、505も買ってみました。

オリジナルであることにこだわりたいので、
Levi'sはアメリカ本国企画しか買いません。
しかも日本のリーバイスより断然安いですからね。
上野のヤヨイにて、それぞれ一本5,900円(税込)です。


と言うか、もう今後、
ジーンズは米国企画のレギュラーLevi'sだけで良いや、と思っています。
レプリカやらデザイナーズやらは、一切興味が無くなりました。
Levi'sさえあれば、コーディネイトに過不足が全く無いんですもの。


501はお気に入りのメキシコ製が買えました。
505は残念ながらメキシコ製の在庫が無く、ニカラグア製。
メキシコ製はこれまでの自分の経験も含め、色落ちが良いとされています。
ですが根拠は無いので、ただの精神論かも。
恐らく穿いてしまえば一緒でしょう。

リジッドはサイズ選びが難しいのですが、
一度わかってしまえば試着要らずで買えるようになります。
ところが難しいもので、501の方は、
個体差なのかウエストが想定よりちょっと小さめ。
洗い上がりのサイズがギリギリ危ないところでした。
またレングスは、流行に合わせて短めが良かったのですが、
数年後に長めに移行したらイヤなので、いたって普通の丈にしておきました。
長い分はロールアップでもしましょうか。

糊を落とした直後のゴワゴワバキバキとした感触、たまりません。
いま2本とも堪能しています。

そして意外だったのが、
これまではZIPフライが苦手で避けていた505が、
思いのほか穿きやすくシルエットも良いところ。
(米国505は細すぎない、むしろちょっと太いくらいなのが特徴とのこと)

普通にスウェットやネルシャツに合わせる際は501。
シャツをインしたりジャケットに合わせたりする際は505...
そんな使い分けをしていきたいと思います。

その穿き分け、ファッションの教科書通りですけどね。
posted by 呉 ポカン at 00:50| Comment(0) | ■ 洋服など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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