2014年01月17日

● G.H.Bass のローファー、その後

先日買ったBASSのローファー

これがどうも、なかなかの困ったちゃん......
否、「ババ」を引いてしまいまして、もう悔しいったらありゃしない。


左足だけ、もう最悪な事になっています。


元々、側面のキズと、内張りの剥がれがあったのですが、
キズはまあ許容範囲で、剥がれはレザーボンドでペタッと補修。
何とか気にならない程度と目をつぶったものの。

たった一度の着用で

20140116_235038_Richtone(HDR).jpg

つま先と屈折部に、水ぶくれのような浮きジワ(=銀浮き)が発生。

(写真はワックスを塗りたくった後なのでちょっと目立たず)

それに加えて、履いていると、
革が軋んでギュッギュッとやたら大きな音を立て、
その軋みが、足にまで振動として伝わる有様。


そりゃ無いよトホホホホ。


買ったアメ横センタービルのお店(Loake Shop)を調べたところ、
楽天に最安値でBassを出品中の会社が経営している実店舗だったのですが、
見事に「返品・交換不可」と記載がありました。

しかも問題なのが、僕、履く前に修理屋に持ってって、
ビブラムのハーフソールで補修しちゃってるんですよね......。

大事なお小遣いなのに、買い直すなんて無理っす。


取り敢えずその楽天から問い合わせのメールを出していますが、
はてさてどうなることやら。


皆さんもBASSを買う際は、
実物を隅々まで見て十分注意した方が良いと思います。
外側にキズがあるものは、やっぱり中身も雑な可能性大ですよ。


アメリカ人は本当にこういうの気にしないのでしょうか。
そういう無頼な気質、憧れるわー......。
posted by 呉 ポカン at 00:59| Comment(0) | ■ 靴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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